激戦区のなかで勝ち残るための戦略?

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価格競争でとにかく価格を安くする?オリジナルな商品とかサービスを強みにする?

というわけで結局オリジナルなサービスで差別化する、というのが王道みたいですね。

ブランディングするにも強みがないとどうしようもないですからね。

強みがないのが強みです。みたいな会社は自然淘汰されて、この世のなかには存在していないと思います。

差別化のための投資、が必要というわけですね。

差別化の嵐。というわけで歯医者で差別化をどうすればいいのか、考えてみた。

秋葉原で、、というのは古いが、メイドカフェならぬメイド歯科。

これは先生は難しいが助手がメイド。歯石はメイドにとってもらえる、というもの。

歯のメンテナンスで通ってもらうためにポイントカードを進呈して、ポイントがたまればメイド歯科と2ショットがとれて写真を1枚プレゼント。

これは勘違いする人が出てくる可能性大なので難しいかもしれないが、ポイントがたまればオリジナルの歯ブラシとか、、ではつまらないので、オリジナルのチョコレートとか面白いかも。

歯医者なのにチョコレートを配るというギャップ、、これもあんまりかな?

もしかすると医療期間ゆえにポイントカード発行とかできないのかもしれない。

だけどあの手この手で生き残っていかなくてはいけないという現実がある。

メイド歯科は冗談だが、高齢者をターゲットに定期的に通ってもらう仕組みを作らないといけませんね。

・・と思ったらすでにあった。日本にも台湾にもメイド歯科。きちんと差別化されてました。

誰でも考えるようなことなので、こんな思考では駄目ですね。
もっと誰も考えないようなことをやらないと。

たとえば飲食店とのコラボとか。
うーんブレストは楽しいけどひとりじゃ虚しいですね。

今回は適当に歯医者を例に考えてみましたが、他のありとあらゆる業種にも同じことが言えますね。

いろいろ妄想するのは楽しいですが、私もそろそろ現実に戻ります。。

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