外国人ジョッキー2人が初のJRA移籍実現

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日本中央競馬会(JRA)の今年度の騎手免許試験新規合格者が発表され、イタリア人のミルコ・デムーロとフランス人のクリストフ・ルメール両騎手が合格した。

3月1日に免許を取得し、トップ外国人ジョッキーの移籍が初めて実現する。
ミルコ・デムーロは昨年度に次いで2度目の受験、ルメールは今回が初受験での合格となった。

二人はこれまでも短期免許制度を利用して来日しており、日本でもおなじみの騎手である。デムーロは日本ダービーを含むJRAのG1を11勝、ルメールはディープインパクトを破った有馬記念を含むJRAのG1を5勝している。

現時点で所属が関東になるのか関西になるのかはわからないが、色々な点で影響が出る事は間違いないだろう。地方競馬出身騎手が上位に占めている現状であるので、JRA生え抜きジョッキーは更に大変になるだろうが精進してファンを喜ばせる騎乗をしていただきたい。

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